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アパート探しは下見で決まる

賃貸アパートを探しているのは決してあなただけではありません。
沢山の人が今この瞬間にも「より良い物件、アパート」を見つけるために色々と雑誌をチェックしたり、不動産屋さんに相談して必死に探しているのです。
今日はそのより良いアパートの探し方について少し一緒に考えてみましょう。
基本的に情報収集はインターネットや定期的に刊行されている不動産のフリーペーパーでチェックする方が多いでしょう。
これは非常に賢いやり方だと思います。
なぜなら、そうした探し方をすると不動産屋さんは一件一件をまわるよりも多くの情報を短時間で確かめることができますし、リアルタイムの情報を確認できるのでより選択肢が増えるからです。
こうして物件に目星を付けてから行うのが実際の物件下見です。
いくらネット上に色んな情報がのっているからといってこれを抜きに契約は絶対にできません。
この下見の際に注意すべきことはなんでしょうか。
まずは事前にチェックした図面上の間取りや広さと実際のアパートのそれらが適応しているか隅々まで確認してください。
特に築年数が経過している物件だと畳の大きさがイメージと違ったり、少し不便な間取りをしているかもしれません。
その間取りや造りでも問題なく生活できるでしょうか。
部屋のサイズと共に大切になってくるのが収納です。
特に首都圏のアパートの場合、部屋自体の広さはそんなに多く取れないかもしれません。
ですからその限られたスペースの中で収納がどうなっているのかは男女、年齢などに関わらず本当に大事なことです。
洋室ならクローゼット、和室なら押入れがあると間取り図に書いてはあっても、その大きさや奥行きなどは現地で確認しないと分かりませんよね。
洋服が掛けられるハンガーパイプがあるのか(それとも自分で設置しなくてはいけないのか)、布団が入れられるサイズの収納スペースが確保されているかなどを実際に確認しておくことができます。
また最近の物騒な事件も色々考えるとセキュリティ面の確認も忘れないようにしましょう。
例えば鍵のタイプを確認してください。
昔ながらのシンプルなものでしょうか。
それとも最新のピッキングしにくいタイプのものですか。
オートロックやインターホンなども環境確認も忘れないでください。
今回取り上げた要素は部屋の下見の際に確認すべきほんの一部の情報です。
部屋を契約する前には、必要であれば複数回物件を訪れて色々と厳しい目線でチェックしてみてください。

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